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ああああああああ
2010 / 05 / 23 ( Sun )

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22 : 53 : 00 | アンチエイジング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
弥生の舞(山梨県)
2008 / 08 / 21 ( Thu )
弥生の舞の採水地は富士山の玄関口となる、山梨県の大月市にある真木の里です。水源は地下500メートルにあり、3億年前の岩盤の割れ目から湧き出る自然の温泉水で、古来より飲用できる温泉として親しまれてきたという歴史があります。

弥生の舞は、Ph値が10.3の驚異的な高アルカリイオン水で、サルフェート、マイナスイオンを豊富に含んでいる単純硫黄泉です。単純硫黄泉ではありますが、温泉独特のあの硫黄臭さはなく、無味無臭で味わいは清涼感があり飲みごたえもあるミネラルウォーターです。

日本の水のほとんどは軟水ですが、弥生の舞の水の硬度は2.7で日本の水のなかでも超が付くほどの軟水です。超が付くほどの軟水ですから、ごはんを炊く用途やだし取りなどの料理水として使用する、あるいは日本茶や紅茶に使う水としても相性がよい水でもあります。

弥生の舞はナトリウムを多く含んでいる単純硫黄泉であるため、スポーツの後やお風呂上がりにのどの渇きをうるおすために飲むなどにも適しているといえるミネラルウォーターです。

その他、弥生の舞は美肌のためにもよいとされている温泉水ですから、化粧水としてや洗顔に使用したりという使用方法もあります。

種類:ナチュラルミネラルウォーター
■硬度:2.7(軟水)
■成分(1000mlあたり):ナトリウム38.1mg、カルシウム0.9mg、マグネシウム0.1mg、カリウム0.3mg
■pH値:10.3
16 : 34 : 58 | ミネラルウォーター | page top
大清水源水(群馬県)
2008 / 08 / 21 ( Thu )
ミネラルウォーター大清水源水の採水地は、上信越高原国立公園です。谷川岳で6つの地層に濾過され、谷川岳直下1,000メートルから湧き出る自然水です。

もともと1978年の上越新幹線工事の時に大清水トンネルから涌き出た自然水を、JR職員の提案で商品化し1984年に販売が開始されました。大清水源水が発売された当時は、販売会社は弘済食品株式会社としてスタートしたわけですが、その後JRの子会社化がなされてJR高崎商事になっているのだそうです。

自然水が湧き出たトンネルは「だいしみず」ですが、おいしい水をもじって「おおしみず」と命名されたのだそうです。

水の硬度は19〜24の日本の一般的な硬度の軟水で、ごはんを炊く用途にも、料理やだしをとる用途にも、紅茶やお茶に使用するのももちろん、そのままいただくにも適しているミネラルウォーターです。

※JR東日本グループのジェイアール高崎商事が、この大清水源水の取り扱いを行っていましたが、残念な事に2006年9月30日までで販売が終了してしまっています。

筆者は西日本在住ですからよくわかりませんが、JR東日本の駅の自動販売機にも、この大清水源水が置かれていたそうです。きっと今は自動販売機からも姿を消してしまっている事でしょう。

■種類:ナチュラルミネラルウォーター
■硬度:19〜24(軟水)
■成分(1000mlあたり):ナトリウム3.8mg、カルシウム6.9mg、マグネシウム1.3mg、カリウム0.4mg
■pH値:7.3〜7.6
16 : 33 : 50 | ミネラルウォーター | page top
尚仁沢湧水の郷(栃木県)
2008 / 08 / 21 ( Thu )
ミネラルウォーター尚仁沢湧水の郷(しょうじんざわゆうすいのさと)は、栃木県塩谷町にある尚仁沢から湧き出る自然水で、源泉は高原山の中で周辺は樹海となっている中にあります。この地には年間で約18万人もの方がこの名水を求め訪れるのだそうです。

多くの方が訪れる土地ですが、そのたくさんの方々を満足させるべく、一日の湧水糧はなんと65,000トンで、※「日本名水百選」の中でも、もちろん一番の湧水量を誇っています。

尚仁沢湧水の郷は、水フェスタでいちばんおいしい水として、平成9年に第1位に選ばれたミネラルウォーターです。その後も平成10年には6位、11年には4位を獲得しています。

尚仁沢湧水の郷は、すっきりした喉ごしでやわらかい味わいのミネラルウォーターです。ストレートにそのまま飲むのもよし、お茶やコーヒーに、また、ごはんを炊く水にもよし、その他に土地柄もあるのでしょうか、そば打ちに使用する水としても適しているとされています。

※日本名水百選とは、環境省が日本全国の河川や湧き水などの中から100ヶ所を選定しているもので、水のおいしさはもちろんの事、水量や水質、周辺の環境なども加味されて選定されています。

■種類:ナチュラルミネラルウォーター
■硬度:21〜23(軟水)
■成分(1000mlあたり):ナトリウム2.9mg、カルシウム16mg、マグネシウム7.7mg、カリウム0.9mg
■pH値:7.5〜8
16 : 31 : 55 | ミネラルウォーター | page top
こんこん湧水(山梨県)
2008 / 08 / 21 ( Thu )
ミネラルウォーターこんこん湧水の水源は富士山系三ッ峠にあります。水量が豊富なため、昔は水峠とも呼ばれていた場所なのだそうです。三ッ峠の水は昔からおいしい水として大切にされてきた名水なのです。

こんこん湧水の採水地は伊豆国立公園内にあります。おいしい水ができるためには周辺の環境がとても大切なのですが、このこんこん湧水の環境は周辺が開発が規制されている土地であり、とても恵まれている場所にあるといえます。

製造メーカーのネスレでは環境保護の観点から強制的に採水するのではなく、標高950mの採水地から湧き出た水を、自然の水圧と山の傾斜を利用して採水しています。これは、強制的な水のくみ上げによる地盤沈下を防ぐためです。

取水された水は空気に触れる時間を短くする努力がなされ、自然のままのおいしさをたもつため、加熱殺菌されずにマイクロフィルターなどを利用して除菌処理が施されています。こんこん湧水には自然そのままの味がつまっており、自然のおいしさがそのまま味わえるというわけです。

こんこん湧水は硬度26の日本では一般的な軟水です。お茶や紅茶、炊飯、料理に適したミネラルウォーターです。もちろんそのまま飲んでもおいしい水です。

■種類:ミネラルウォーター
■硬度:26(軟水)
■成分(1000mlあたり):ナトリウム2.4mg、カルシウム8mg、マグネシウム1.4mg、カリウム0.2mg
■pH値:7.5
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